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日本人と長生き

 

日本人は長生きといわれています。平均寿命は、2012年度は男性が79.94歳、女性が86.41歳です。日本人男性の平均寿命は、世界5位、女性は1位です。なぜ日本人に長生きをする人が多いのでしょうか?

 

その理由のひとつに高い社会参加度があります。退職を遅い年齢でしたり、社会の活動に長く携わることは長生きの秘訣なのです。

 

社会参加をすることで、人と触れ合う機会があります。また刺激を受けます。このような社会参加は人間が人間らしく生きているためにはかかせません。もちろん食事や入浴などの日本人独特のライフスタイルも要因のひとつです。

 

脂肪摂取量が低く、米を中心としてた炭水化物の摂取が多いからです。魚もよく食べます。また大豆製品の摂取が多く、動脈硬化の防止に効果があります。さらに入浴を行うので、清潔に体を保つことができます。

 

さまざまな要素が重なって知らずに長生きのライフスタイルになっていることがあります。

 

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本を知っていますか?

 

ふくらはぎをマッサージだけで長生きできるといいます。この本によるといふくらはぎをマッサージすることで、飛躍的に血流がよくなるそいうです。特に下半身には血液の70%が集中してあるといわれています。

 

血流があがれば不要なものは速やかに体外に排出できます。体温がアップして肌の調子よくなります。

 

心臓、腎臓の負担が軽くなり、血圧が安定することも考えられます。基礎代謝が高まり、余分な体脂肪が落ちます。細胞が若返り、老化が遅くなるなどさまざまな子かがあるのです。

 

驚くべきことに精神病の人にも効果があるというから驚きです。自律神経が安定するために、うつ病などの改善が望めるそうです。ポイントは心臓に向かって血液を流していくことです。しっかりと心臓に血液を戻してあげましょう。


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